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何を読んでも何かを思いだす

あてのない読書、あてにならない感想、その他。

2021-07-04から1日間の記事一覧

《日本の文学》第1巻『坪内逍遥・二葉亭四迷・幸田露伴』(その1)

以前予告していたように、中央公論社が昭和39年から45年にかけて刊行した日本文学全集《日本の文学》を読み始めた。 paperwalker.hatenablog.com 第1巻(第71回配本、昭和45年)には、坪内逍遥、二葉亭四迷、幸田露伴の3人の作品が収録されている。(ちなみ…